身近にある生活の安全を守るもの、その秘密について紹介

住んでいる家を よりよいものとするために

インターホンの重要性

取り付け作業の難しさ。

昨今、地域ぐるみの防犯意識が高まってきました。当番で巡回パトロールをしたり、画像付きインターホンを取り付けたり、多くの人が防犯意識に目覚めています。 この画像付きインターホンの取り付けタイプにはいくつか種類があります。AC電源をコンセントから取るもの、それ以外の直結タイプなどです。しかし、いずれのタイプもその作業は素人には大変です。 旧インターホン配線の再利用や宅内配線の引き直しなどが必要なのです。したがって、インターホン購入店で取り付け作業も同時に依頼してしまいましょう。そうすれば、高齢者が不慣れな工事で頭を抱える必要がなくなります。また、子供が親に取り付けを頼まれて、せっかくの休日が潰れてしまうことも無くなります。

不審に思ったらインターホンで断る。

日本は超高齢化社会です。老夫婦だけの住まいなど増え続けています。 悪どい連中がこのような状況を放置しておくわけがありません。むしろ積極的に利用しています。犯罪まがいの訪問販売、おしかけセールスなどの被害はまったく減りません。彼らは宅配便の配達員を装って玄関を開けさせるのが手口です。 そこで、ドアを開ける前に、画像で確認してみる。その人物が本当に宅配便の配達員かどうかはユニフォームで判断できます。高解像度のインターホンなら、玄関先に止まっている配達車だって確認できます。 画像で確認して不審に思ったらインターホン越しにキッパリ断れば良いのです。彼らを決して玄関に入れてはなりません。 このように画像付きインターホンを取り付けることは防犯上とても有効なのです。